イーサリアム 手数料 安い

イーサリアムの手数料が安い取引所はどこ?【42歳女の失敗談】

イーサリアムの手数料が安い取引所はどこ?【42歳女の失敗談】

私が仮想通貨のことを知ったのは、2016年の夏。

 

2016年8月にビットコイン取引所でハッキングを受け、最大規模の約12万BTC(約6347万ドル)が盗難被害にあいました。

 

この事件後ビットコイン価格が急落することとなりました。

 

このニュースを聞いた時です。

 

でも、その時は「何それ?」って感じだったんですね。

 

「仮想通貨?怪しい・・・」って思っていました。

 

でも、その時の相場は、1ビットコイン61,296円でした。

 

それが、2017年12月16日現在、2,185,827円なんです!

 

あの時、もっと調べて買ってさえいたら・・・、と思うと悔しくて眠れません!

 

イーサリアムの手数料が安い取引所はどこ?【42歳女の失敗談】

 

他の仮想通貨に、まだまだチャンスはある!

 

仮想通貨は、300種類以上あるんです。

 

ビットコインは有名ですが、いろいろある仮想通貨の中の一つなんですね。

 

だから、まだまだこれから騰がるものはたくさんあるはず。

 

だから、今からでも口座開設して仮想通貨を持つことにしました!

 

イーサリアムの手数料が安い取引所はどこ?【42歳女の失敗談】

 

まずは手始めにイーサリアムを買いたい!

 

ビットコイン以外の仮想通貨を、アルトコインといいます。

 

アルトコインの中で最も有名な仮想通貨の一つは、イーサリアム。

 

ビットコインよりも後に開発されたこともあり、高い機能を誇っています。

 

これから、様々な分野でイーサリアムの重要性が増してくるかもしれません。

 

そこで、イーサリアムを買う時、どこで買うのがいいのか調べてみました。

 

イーサリアムを購入するには、円で購入する、ビットコインと交換するなどの方法があります。

 

私はビットコインを持っていないので、円で購入することになります。

 

イーサリアムを円で購入する場合、取引手数料が発生します。

 

円でイーサリアムを買える主な取引所

 

ビットポイント(BITPoint):手数料無料

 

ザイフ(Zaif):手数料無料〜0.1%

 

円でイーサリアムを買える主な販売所

 

GMOコイン:手数料無料

 

ビットフライヤー(bitFlyer):手数料無料

 

コインチェック(coincheck):手数料無料

 

円でイーサリアムを買うと、手数料無料のところが多いんですね。

 

取引所と販売所の違い

 

販売所と取引所の決定的な違いは、「取引相手」です。

 

販売所とは、仮想通貨を販売する場所という意味です。

 

八百屋さんをイメージしてみてください、八百屋さんでいう「野菜」が「仮想通貨」です。

 

「買い物に来ているお客さん」が「bitFlyerのユーザー」、そして「八百屋のおっちゃん」が「販売所を運営している企業」です。

 

つまり『bitFlyerの販売所』で仮想通貨を購入するのであれば、『bitFlyer』が「八百屋のおっちゃん」にあたる訳です。

 

販売所

 

取引所に比べて、不利な価格での売買となります。

 

しかし、まとまった数量の売買が可能となります。

 

販売所よりも取引所で買ったほうが有利となります。

 

取引所

 

販売所に比べて、有利な価格で売買できる。一方、市場参加者が少ないと、大きな数量の売買が難しくなります。

 

ビットコインの認知度が高くなるにつれて、ビットコイン売買が活発になっています。

 

それに伴って、イーサリアムを始めとするアルトコインの取引数量も大きくなりつつあります。

 

ですから、「取引したくても、市場参加者が少なすぎて思い通りに売買できない」という問題は徐々に解消されつつあります。

 

 

ビットコインでイーサリアムを買える主な取引所

 

ビットフライヤー(bitFlyer):手数料は取引額の0.2%

 

ビットバンク(bitbank.cc):マイナス0.05%〜0.25%

 

上の一覧で分かりますとおり、ビットバンク(bitbank.cc)でイーサリアムを購入すると、手数料をもらうことができます。

 

具体的には、指値取引で取引板に注文を乗せて売買すると、手数料がマイナスになります。

 

取引すると手数料を支払うのが普通なのに、もらえてしまいます。円で買う場合を含めて、ビットバンクが最高の条件です。

 

参考までに、ビットバンクで売買すると、リップル、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュもマイナス手数料です。とてもお得と言えます。

 

なお、bitbank.ccでは、2018年3月31日まで手数料無料キャンペーンを展開中です。手数料を気にすることなく売買できますのでメリットが大きいです。

 

スプレッドとは?

 

売り価格と買い価格の差分がスプレッドです。

 

販売所の場合、スプレッドが小さいことが重要です。

 

「スプレッド」が実質的な手数料となっており、販売している企業の収入源となっています。

 

販売所の場合この「スプレッド」は当然企業が決めます。

 

つまり、手数料を安く済ませるには『上記2点』に注意して購入する必要があります。

 

 

仮想通貨を始めるのにオススメの取引所トップ3

 

bitFlyer(ビットフライヤー)

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

bitFlyerは、現在PCやモバイルに対応していて便利です。

 

セキュリティに関しては、二段階認証を取り入れており、bitFlyerのログインパスワードに加えて、さらに確認コードによる認証をおこなうことで、アカウントのセキュリティをより強化することができるようです。

 

また、取引所には珍しく保証制度があり、メールアドレスやパスワードが盗まれて不正に日本円が出金されてしまった場合に、最大500万円が保証されます。

 

ただ、取り扱いコインはビットコイン(bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic)、ビットコイン・キャッシュ(Bitcoin Cash)、ライトコイン(Litecoin)と種類は限られています。

 

Zaif(ザイフ)

 

Zaif(ザイフ)のセキュリティに関しては、預けている仮想通貨の残高のうち、流動しないものについてはシステム内からは完全に隔離された状態で複数箇所に分けてオフライン保管(Cold Storage)で保存されます。

 

また欧米型の数理モデルによる不正検知なども導入されています。

 

Zaifは現在では、ビットコイン、ネム(XEM)、モナコイン(MONACOIN)の3種類の仮想通貨のみの取り扱いをおこなっています。

 

少ないですが、他と比べて手数料が?0.01%と安いです。

 

Coincheck(コインチェック)

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheckの公式ページはこちら

 

セキュリティには、ログイン時に一定回数以上アカウント情報の入力に失敗した場合、第三者による不正アクセスを防止するため、アカウントを一時的にロックしているようです。またセキュリティ認証の強化にSMS、そしてGoogle社が提供する認証アプリによる二段階認証も取り入れています。

 

Coincheckはビットコインだけではなく、イーサリアム、イーサリアムクラシック(Ethereum classic)、ダオ(DAO)、リスク(LISK)、ファクトム(Factom)、モネロ(Monero)、アンガー(Augur)、リップル(Ripple)、ジーキャッシュ(Zcash)、ネム(NEM)、ライトコイン(Litecoin)、ダッシュ(DASH)と計13種類の仮想通貨を取り扱っています。

 

ビットコインに関してはクレジットカード決済も可能です。

 

 

 

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ